終末のハーレム漫画ネタバレと感想まとめ

終末のハーレム14話 ネタバレ

男がたった5人の世界

終末のハーレム

終末のハーレム ネタバレ

 

タイトル名 終末のハーレム
作者 LINK / 宵野コタロー
最新巻 3巻(21話)

 

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終末のハーレム 14話ネタバレあらすじ

第14話 新生活
翔太がコールドスリープから目を覚ますと
担当官のカレンがいた。想像していたのと
あまりに違いおどろく翔太。

 

カレンに案内されて自分の部屋へと案内
される。元々二人部屋のためかなり広い
部屋だ。担当官のカレンが『翔太様』と
様づけで呼ぶことに違和感を感じる。

 

カレンの話を聞くと、世界中のほとんどの
男がMKウイルスによって滅んでしまったと
のこと。この世界では男は貴重な存在。

 

そのため、自分にも専属担当官がいる
ことに納得する。翔太は、かつてイジメられて
いた人物と会うこともなく良かったとも
思っている。

 

そもそも俺は何歳になるんだ。
18歳か?23歳か!?
身体はそのままだけど・・・。

 

本当に男は僕しかいないんですか?

 

コールドスリープについてる人は沢山いますよ。
なので翔太様のお父様も無事ですよ。
すぐに会わすことは出来ませんが。

 

妹と母はアメリカにいるはずですが・・・。
ごめんなさい、実は現在世界情勢が複雑で
外界との通信は制限されているんです。

 

翔太様はこの寮と学校内のみでの行動に
制限されています。MKウイルスの抵抗力を
お持ちでもウイルスが外は蔓延してますので
不便があればこの世話係になんなりと。

 

クラスに向かうと中には女の人だけ・・・。
確かに男はいない。この光景を見ると男が
死滅したというのも納得するしかない。

 

5年経った今も同じ学校に通うのは、
僕がなるべくストレスを感じることなく暮らせる
というのが狙いらしい。

 

そもそも世界が大変なことになってるのに
悠長に学校で勉強なんかしてていいのか?

 

授業後、カレンに案内されてついていく。
すると、ピアノでお世話になったゆず先生が!

 

土井くん、今晩時間ある?
色々と話したいことがあるの・・・。

 

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終末のハーレム14話 感想

第3の男、土井翔太のコールドスリープから
目覚めた世界が描かれています。

 

これまでのいじめに会っていた学生時代と
真逆の待遇で戸惑いすらあります。

 

まわりは女性だらけ!
恋愛にも疎い土井翔太ですがこれから
上手くやっていけるのか不安すらあります。

 

コールドスリープ前にお世話になっていた
ピアノのゆず先生とも再開します。

 

ただ、最後の終わり方は微妙ですね。
完全にゆず先生が翔太のことを誘ってます。

 

生徒と先生なのにま、まさかの展開!!

 

>>終末のハーレム 15話 ネタバレへ

 

 

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